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内分泌物のホルモンと食べるホルモンの語源

内分泌のホルモンと食べるホルモン

内分泌腺などから分泌され、体内で組織や器官の活動を調整する物質の総称を「ホルモン」と言いますよね。

同じ「ホルモン」に、料理で使う豚などの贓物を小さく切ったものもあります。

分泌物質と贓物。
体内にある、という意味では同じですが、同じ「ホルモン」と呼ぶのは意外な気がしませんか?

分泌物質のホルモンの語源は、「刺激する」「目ざめさせる」という意味のギリシャ語ホルマオ(hormone)です。
分泌物質が身体の機能を高める作用を持つので、つけられました。

一方、ホルモン料理は、大阪の洋食レストランが毎日、捨てていた贓物を料理に使う方法として考えたもの。
関西弁で「ほおるもん(放る物)」を語源とするという説があります。
贓物料理のイメージアップのため、体内に力を与えるというイメージでホルモンと付けられたという説もあるようです。

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