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LGBTと企業のマーケティング戦略

LGBTって何?

「LGBT」の説明として正しいのは次のうちどちら?

A:小規模宗教

B:性的マイノリティ(少数者)


答え:B

LGBTは性的マイノリティ(少数者)のことです。
下記の言葉の頭文字をとって略語にしています。

L…レズビアン(女性の同性愛者)
G…ゲイ(男性の同性愛者)
B…バイセクシュアル(両性愛者)
T…トランスジェンダー(心と体の性の不一致)

LGBTの割合は20人に1人、50人に1人など発表されている数字がさまざまあり、正確なところはわかりません。

ただ、いずれの数字にしろ「マイノリティというわりに、イメージよりずっと多い」という感想を持つ人が多いのではないでしょうか。

 

最近は、企業戦略のひとつとしてLGBTへのマーケティングを考える企業が増えているからです。

たとえば、こちらの記事では、ソフトバンクがLGBTの人達から支持されているという報告があります。
どうやら、ソフトバンクの「家族割り」が「同居=家族」という基準だったことから同性愛カップルに喜ばれたとか。

戸籍のうんぬんは判断材料ではないということですね。

その他、東京ディズニーシーがレズビアンカップルの結婚式を行ったとか、LGBTの人向けの不動産仲介会社があるとか、さまざまな企業がLGBTへのアプローチを行っています。

企業のダイバーシティ戦略は、マーケティング面でのLGBT戦略と両輪と言えます。

働く仲間として、また顧客ターゲットとしてマイノリティを対象とする。
これも、健全な社会づくりの一環ではないでしょうか。

 

 

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