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「色をなす」の正しい意味は次のうちどちら? | ビジネス文章力研究所(アスラン編集スタジオ)

「色をなす」の正しい意味は次のうちどちら?

「色をなす」の正しい意味は次のうちどちら?

A:顔色が青ざめるほど驚き恐れること

B:顔色が紅潮するほど怒ること


答え:B

 

「色をなす」は、怒って血色を変える様子のことです。
ですから、青ざめるのではなく、赤くなるほうですね。

 

ちなみに、「なす」は「作す」と書きます。
あまり見かけない書き方ですが、
漢和辞典には「作」に「な(す)」という訓読みがきちんと紹介されています。

 

設問のA「驚き恐れて顔色が青ざめる」を表現することわざは、「色を失う」です。

 

どちらも「顔色」を表現した言葉ですが、
驚いて顔色を「失う」と青くなり、
怒って紅潮すると「なす」とするのは、卓越した表現ですね。

 

ほかに、「顔色」という意味で「色」を使うことわざには、
以下のようなものがあります。

色を損ず・・・不機嫌な顔色になる
色を正す・・・あらたまった顔つきになる。様子をきちんと正す
色を作る・・・化粧をする。しなを作る

 

 

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