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「禍福(かふく)はあざなえる縄のごとし」とほぼ同じ意味を持つ言葉は次のうちどれでしょうか。 | ビジネス文章力研究所(アスラン編集スタジオ)

「禍福(かふく)はあざなえる縄のごとし」とほぼ同じ意味を持つ言葉は次のうちどれでしょうか。

「禍福(かふく)はあざなえる縄のごとし」とほぼ同じ意味を持つ言葉は次のうちどれでしょうか。

A:管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)

B:塞翁が馬(さいおうがうま)


答え:B

 

>禍福はあざなえる縄のごとし
この世の幸と不幸は、より合わせた縄のように、
常に入れ替わりながら変わっていく。禍福はわざわいと幸せ、という意味。

>管鮑の交わり
友人同士の親密な交際。管仲(かんちゅう)と鮑叔(ほうしゅく)という二人が、
相手の立場をよく理解して信頼し合っていたことから。

>塞翁が馬
人生は吉凶と禍福が予測できないことのたとえ。
塞翁の馬が逃げたが(凶)、
よい馬を連れて戻ってきた(吉)。
ところが、塞翁の息子がその馬から落ちてしまう(凶)。
ちょうど戦争が起き、息子は馬から落ちた骨折のために戦わずにすみ、長生きできた(吉)
という話から。

「ピンチはチャンス」「チャンスはピンチ」と言われることがありますが、
これと似た意味ですね。
昔から、よいことも悪いことも、表裏一体だと考えられていたのでしょう。

アクシデントに出会ってしまったとき、悪い状況にいるときこそ、思い出したい言葉です。

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