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社内で迷っている様子の来客を見かけたとき、声をかけるフレーズはどちらがよい? | ビジネス文章力研究所(アスラン編集スタジオ)

社内で迷っている様子の来客を見かけたとき、声をかけるフレーズはどちらがよい?

社内で迷っている様子の来客を見かけたとき、声をかけるフレーズはどちらがよい?

A:どちらへ行かれますか?

B:どちらへお越しでしょうか?


答え:B

 

社内で迷っていたり、会社の玄関前でためらう来客は意外と多くいます。
たとえば、エントランスに電話があり、担当者に内線をかけて呼び出すシステムに戸惑う人などです。

最近では、タッチパネルで担当者を呼び出すシステムなどもあり、
慣れない人にとっては難しい操作であることもあります。

操作方法を大きく表示するなどの対応策はもちろんですが、
迷っている人を見かけたときには、積極的に声をかけて案内しましょう。

「お越し」は「行く」「来る」の尊敬語です。他人に使います。

「またいつでもお越しください」
「お越しいただきまして、ありがとうございました」

などと使います。

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