外連味の読みは?

外連味

「外連味」の読みで正しいのは次のうちどちら?

A:がれんみ

B:けれんみ


 

解 説

 

「外連味」「けれんみ」と読みます。

「外連」は当て字で、「大げさなはったりや、ごまかし」という意味です。

外連味のない文章、外連味たっぷりの芝居、などと使います。

もとは、演劇用語です。
歌舞伎で宙乗りなどの奇抜な演出のことを指していましたが、次第にそれ以外のことについても表すようになりました。

最近では、スーパー歌舞伎なども外連味たっぷりですよね。

「外連味のない文章」は素直な文章という意味で、褒め言葉として使われることが多いのですが、
外連味そのものは決して悪いことでもありません。

使われ方によって、ポジティブにも、ネガティブにも使われるんですね。


答え:B

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