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「つづら折り」は何に対して使われる言葉でしょうか? | ビジネス文章力研究所(アスラン編集スタジオ)

「つづら折り」は何に対して使われる言葉でしょうか?

「つづら折り」は何に対して使われる言葉でしょうか?

A:織物

B:山道


答え:B

 

漢字では「葛折り」または「九十九折り」と書きます。
くねくねと曲がった山道のことで、ツヅラフジなどのつる性の植物が
くるくると巻き付きながら伸びる様を、坂道にたとえています。

あの清少納言が書いた『枕草子』にも
>近くて遠きもの、鞍馬(くらま)のつづら折りという道
という一文があります。
大変、古くから使われてきた表現なのですね。

ちなみに、川端康成の『伊豆の踊子』にも
>道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、
>雨脚(あまあし)が杉の密林を白く染めながら、すさまじい速さで
>麓(ふもと)から私を追ってきた。
とあります。

石川さゆりさんが歌う「天城越え」にも、
>つづら折り 常連の滝
という歌詞がありますね。

川端康成さんも、石川さゆりさんが歌う歌にも「つづら折り」と
表現されているということは、
天城山はそうとうなくねくね道なのでしょうね。

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