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「焼きが回る」「焼きを入れる」の語源は?

「焼きが回る」「焼きを入れる」の語源は?

年を取ったりして能力が落ちることを「焼きが回る」と表現しますよね。
この「焼き」は、私刑や拷問を与える意味の「焼きを入れる」と同じ語源を持っています。

何だと思いますか?

答えは「刀」。
日本刀を製造する過程で、硬くする目的で火に入れることはよく知られています。
しかし、あまり火を入れすぎると、かえって切れ味が悪くなることもあるそうです。
このことを「焼きが回る」と表現したのが、転じて「能力が落ちる」という意味になったのですね。

「焼きを入れる」も同じで、「刺激を与えて鍛える」が拷問を与えるという意味に転じました。

「焼きを入れる」と聞いて刀を思い浮かべるより、火を付けたタバコを思い浮かべた人がいませんか? あなた、元ヤンキーでは?(笑)

 

 

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