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失恋を「振られる」と表現する理由

失恋を「振られる」と表現する理由

失恋することを「ふられる」と表現しますよね。

当たり前に使っている言葉ですが、改めて考えてみると「失恋=ふられる」は不思議ではありませんか?

「ふられる」を漢字で書くと、「振られる」です。
これは、未婚女性が着る「振り袖」からきています。

その昔、日本では「袖には魂が宿る」とされていました。
魂が宿る袖を振ることで愛の表現をしたわけです。
袖を前後に振るか、左右に振るかでOK、NGを表したとか。

そういえば、関係を断つという意味で「袖にする」という表現もありますね。
日本語に「袖」を使った慣用句が多いのも、着物文化の表れと言えるのかもしれません。

 

 

 

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